【Aimer】夜行列車〜nothing to lose〜泣ける名曲 挑戦、旅立ちの時に聞いて欲しい!

この記事ではAimerファンならば誰もが涙する名曲 。

「夜行列車〜nothing to lose〜」

をご紹介します。これから何かに挑戦しようとする人、新しい場所に旅立つ人にもぜひ聞いて欲しい名曲です。

Aimerさんのプロフィールや歌声の秘密については コチラ

注目の歌詞

この曲は、Aimerさんの実体験も含めた、絶望や不安、希望に向かって旅立つ決意を感じられる曲です。いくつか注目の歌詞をご紹介します。

冒頭はAimerの実体験から

曲の始まりは

さよなら夜の教室 ここで私は声を失くした

という歌詞。

これはAimerさんが過去に声が出なくなった実体験で、現在の歌唱法や声質になるきっかけとなった出来事です。このことについてはインタビューで本人も語っています。抜粋してご紹介します。

−−− 夜行列車~nothing to lose~」は、Aimerさんのアーティストとしての出発点を感じさせる内容になってますよね。これは実話?

Aimer--基本的に歌詞は、自分の体験もちりばめながら一つの物語を書くようなイメージで書いています。なので、この曲もそういう感じですね。

−−− “さよなら 夜の教室/ここで私は声を失した”というフレーズがとても印象的でした。

Aimer--ああ……声が出なくなってしまったというのは実体験なんです。私は常に音楽が流れているような家で育って、物心つく前から歌うのが好きな子供で、気づいたら歌手になりたいと思っていたんですね。で、いつも一人で歌っていたんですけど。15歳の時、朝起きたら突然声が出なくなっていたんです。

Aimer--もう歌えないのかな?って、絶望感はすごくありました。ただ、歌えなくなって初めて“自分はこんなに歌が好きだったのか”ってことに気づいたし、そこでますます歌いたい気持ちが強まったというのはありますね。

全文はBARKSさんのページへ コチラ

声が出なくなるという絶望から、自分は本当に歌が好きなんだと気づき、今ではその声でたくさんの人を魅了している。冒頭の一文だけで涙です。

決意の中に見える不安や葛藤

曲中に交互に登場する歌詞

「これでいいんだよ...」「これでいいよね?」

夢に向かって旅立つ決意をして夜行列車に乗り、遠くなる故郷を見ながら自身に言い聞かせるように呟く「これでいいんだよ...

決意したものの、拭いきれない不安。誰かに肯定して欲しい「これでいいよね?

何か新しいことに挑戦したり、違う環境に向かう心境は誰もが経験したことがあると思います。夢に向かって挑戦するというのは、難しいことが多く、不安な気持ちも大きいです。しかし

今よりマシな 私が待ってる

という歌詞にあるように、挑戦や旅立ちはその葛藤や不安も自身の成長に繋がるというメッセージを感じられます。

一度絶望を知ったAimer 最後の歌詞は..

この曲の最後の歌詞は

I have nothing to lose,nothing to lose at all

直訳すると

「失うものはない、失うものは何もない」

一度声を失い、「もう歌えないかもしれない」という絶望を味わったかAimerさんだからこそかける歌詞で、強い意思を感じることができます。

まとめ

今では日本だけでなく、アジアを中心に世界的にも大注目のアーティストAimerさんの原点とも言える楽曲

夜行列車〜nothing to lose〜

ファンとしては、Aimerさんを語る上で、外せない名曲です。

コチラ↓のアルバム「sleepless Nights」に収録されています。

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