プノンペンからシェムリアップまで夜行バスで移動してみました。

カンボジア観光で主要な都市であるプノンペンとシェムリアップ。

移動手段は複数あるのですが、今回は、夜行バスを利用して移動してみました。

今回利用したのは Giant Ibis と言うバス会社。

日本人の方も利用している方が多いです。ネットでも予約できたので私はネット予約してみました。

ネット予約については→こちら の記事で画像つきで解説しています。

この記事では、プノンペンの乗車場所、バスの設備、乗り心地、所要時間、シェムリアップの降車場所について書きたいと思います。

動画も撮影したので、編集でき次第、公開したいと思います。

プノンペンの乗車場所は?

海外のバス利用で不安なのが、バスの乗車場所。結構頻繁に変更されたりするので、入念な確認が必要です。今回はネット予約後に送られてきた、Eチケットに記載されていたアドレスと同じでした。

ちなみにグーグルマップで検索すると2箇所出てきます。

が実際の乗車場所は↓

行くとかなり簡易的なオフィスがあるので、わかると思います。

画質が悪くてすみません。。。

オフィス内と外にもベンチがあるので、早めについてものんびりできました。外にも扇風機があったので、割と快適でした。Wi-fiも使えます。

周りに、レストランやカフェもありますが、個人的にはあまり良い雰囲気に感じなかったので利用しませんでした。

リバーサイドまでトゥクトゥクで10分もかからないので、食事等はリバーサイドまで行くと良いと思います。

私たちも、バス停の場所を確認した後、時間があったのでリバーサイドまで行って食事をしました。トゥクトゥクは2人で片道2$、往復4$で行けました。

乗車方法は?

私たちの乗車時間は23:30分だったのですが、かなり早めにバス停に移動してベンチでのんびり待っていました。乗車時間が近づくと、スタッフの方が「チケット持ってる?」と確認にくるので、iPhoneに入れておいたEチケットを見せます。

他には特にありません。チケットを見せるだけでした。

乗車

大きな荷物は、バスのトランクに預けます。荷物を渡すと、荷物にタグをつけて積んでくれます。引換券みたいな物をくれるので、もらいます。

バスに乗り込む際に入り口で「靴を脱いでー。」と言われます。靴入れ用の袋をもらえます。乗り込むと出発前に500mの水ももらえます。(これが割とありがたい)

通路はかなり狭い。ですがベットは割と快適。下段は天井が気になるので、上段の方が良いのかなと思います。

私たちは5-Aと5-Bという席を予約したのですが、こちらは下段で、他よりも天井が低く、さらにトイレの目の前という場所でした。これから利用される方は、この席は出来るだけ避けた方が良いと思います。

クーラーとコンセントもあります。暑すぎず、寒すぎず。個人的には快適に過ごせました。Wi-fiは移動中もたまに繋がります。

定刻通り出発

乗車して、寝る準備をしていると特に声かけもなく出発します。定刻通り23:30分ぴったりに出発でした。

所要時間は?

車内は割と快適でほとんど寝ていたのですが、途中何度か停車して、荷物の積み下ろしをしているようでした。シェムリアップに到着したのは早朝の6:30分ぐらいだったので、だいたい乗車時間は7時間ぐらいでした。

シェムリアップの降車場所は?

シェムリアップの降車場所ですが、なんと変更になっていました。一応事前に調べておいた場所は↓

実際の降車場所は↓

運転手に確認したところ、「ここで降りて」と言われたので、こちらで降車しました。

皆さん降りていたので、シェムリアップの降車場所はこの「Siem Reap Bus Station」で間違いないと思いますが、もし今後利用される方は一応確認した方が良いかと思います。

まとめ

カンボジア プノンペンからシェムリアップまでの夜行バスについてご紹介しました。個人的には、思っていたよりも快適で、睡眠もできたので、利用してよかったなと思いました。夜行バスの利用は宿代が一泊分浮くので、貧乏旅行の我々にとって非常に助かりました。

予約方法も利用方法も簡単なので、利用しやすいと思います。

シェムリアップ観光はツアーがおすすめ

シェムリアップと言えばアンコールワットですが、効率よく観光するためには、ツアーの利用をおすすめします。

私たちも1日だけ日本語ガイドのツアーを利用したのですが、結果的に利用して大正解でした。ポケットWi-fi3日間無料の特典も使えました。

利用したのは「VELTRA(ベルトラ)」というツアー会社。

プランはたくさんあるので、希望のプランが見つかると思います⬇︎

実際に参加したツアーの日程・内容・感想についてはこちらの記事に詳しく書いています⬇︎

アンコールワットを1日で満喫。主要スポットや現地料理、お土産購入まで主要観光スポットを回れる日本語ガイドツアーをご紹介。

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