アンコールワットを1日で満喫。主要スポットや現地料理、お土産購入まで主要観光スポットを回れる日本語ガイドツアーをご紹介。

数百にも及ぶ遺跡が残るアンコールワット遺跡群。全てを見て回るのは至難の業です。短い旅行の中でどの遺跡を見て回るかも迷います。

この記事では、1日で朝日鑑賞から、夕食まで丸一日かけてアンコールワット遺跡群を満喫できるツアーをご紹介します。

アンコールワット遺跡群で見ておきたい5大遺跡の記事はこちら

参加したツアー

参加したのは「ベルトラ」という海外ツアー専門会社が運行しているツアーです。アンコールワット観光の中で一番人気のツアーです。

ベルトラのツアーのページはこちら

オプションも様々あって、私は3日間無料でポケットWi-fiをレンタルできるオプションを利用しました。

ツアーの流れ

*ツアーの内容は時期や天候によって変更になる場合があります。

私が参加したのは9月。ツアーはアンコールワットの朝日鑑賞から始まります。

シェムリアップ市内のホテルであれば直接迎えに来てくれます。ピックアップ時刻は前日までに登録したメールアドレスに送られてくるので受信できるようにしておきましょう。

Wi-fiも予約しておけば指定した日時にホテルに届いているので、受け取っておきます。

私たちが宿泊した格安リゾートホテルはこちら

ホテルでピックアップ

私たちのピックアップ時刻は4時40分。「サザンブリーズ」と書いたバンがお迎えに来てくれました。

同じツアーの参加者がこの日は私たちも含めて7人。多いときは15名〜20名ぐらいでバン2台での移動になるみたいです。この日は少なめ。1人で参加している方もいました。

アンコールワットに向かう前に、チケットセンターへ行ってチケットを買います。すでに購入している人は車で待機します。

アンコールワットで朝日鑑賞

アンコールワットに到着したのは5時20分ぐらいです。綺麗に見えるスポットを教えてもらってあとは朝日が登るのを待ちます。

5時40分ぐらいから明るくなり始めます。

雨季といことで雲が多く、太陽は見れず。それでも幻想的な景色をみることができます。

他の国のツアーの方々も仲良く並んで鑑賞します。この写真はお気に入りです。

6時30分ぐらいに一旦ホテルに帰って、各自で朝食を済ませます。次の迎えの時間までは自由時間です。

アンコールトムへ

8時30分ぐらいにまたホテルへお迎えが来て、「アンコール・トム」へ向かいます。車内で1日の大体の流れを説明してくれるので、ある程度把握しておきましょう。

まずは、アンコールトムの入り口「南大門」へ。一旦車を降りて、歩いて門を潜ります。「両サイドの石像に首がない像がある理由は?」ぜひツアーに参加して聞いてみてください。

門をくぐった先に車が待機しているので、再び乗車してバイヨン寺院へ。

たくさんの顔が彫刻されているバイヨン寺院。アンコール遺跡群の中でも主要な観光スポットです。仏教とヒンドゥー教が融合した寺院です。

バイヨン寺院

バイヨン遺跡から歩いて次の遺跡へ。

長い石の参道が特徴的な「パブーオン寺院」へ。

さらに歩いて「ピミアナカス」へ

ピミアナカス

小さなピラミッドのようです。

さらに歩いて「像のテラス」や「ライ王のテラス」も回ります。ガイドがいないと見逃してしまいそうな重要スポットです。

ここから再び車で移動して次の遺跡へ。

バイヨン寺院から歩き始めたのが9時50分ぐらいで、車に乗車したのが11時30分ぐらいだったので、2時間弱歩いていましたガイドを聞きながらなのでそれほど疲労は感じませんでした。

タ・プローム遺跡へ

車で15分ほど走って「タ・プローム遺跡」へ。こちらは「トゥームレイダー」という映画のロケ地として有名です。映画を見ていくとより一層楽しめると思います。

タ・プローム遺跡

遺跡を侵食しているようにも、支えているようにも見えるガジュマルの木が特徴的です。遺跡の至る所で幻想的な景色をみることができます。撮影スポットもいくつかあります。

アンコールクッキーと昼食

タ・プローム遺跡の後、1度シェムリアップに市街地に戻ってきます。昼食の前に「アンコールクッキー」というおみやげ屋さんへ。

日本人経営で、日本語が話せるスタッフもいます。アンコールワットのお土産の定番とも言えます。クッキーだけでなく香辛料や雑貨などもあります。

13時ぐらいに「メモワールシェムリアップホテル」というホテルで昼食です。カンボジアの伝統料理「クメール料理」をいただきます。

この日のメニューはこちら。デザートはフルーツ3種盛りでした。

こちらにさらに小鉢のカレーが付いてきます。ボリューム満点。昼食の料金はツアーに含まれていますが、ドリンク代は別なのでその料金だけ支払います。

マッサージやショッピング

13時50分ぐらいに食べ終わって、ここからしばし休憩です。マッサージに行くか、免税店でショッピングするか、ホテルへ戻って休憩するかを選べます。

私たちは、マッサージを選択しました。マッサージ料金はツアーに含まれないのですが、こちらのマッサージは観光地価格みたいです。1時間15ドルなので、高いと感じる方は避けたほうが良いかもしれないです。

アンコールワットへ

15時すぎに再び車に乗ってアンコールワットへ向かいます。

相変わらず曇天。

この日は仏日という日で、第3回廊へ登れませんでした。ツアー参加者が少なかった理由もこの仏日というのが要因みたいです。

逆に人が少なく、写真が撮りやすいというメリットもありますが、登りたい方は仏日は避けたほうが良いです。私は翌日にもう一度行って登ってきました。その時の様子や仏日についても別の記事に書いています↓↓

アンコールワットの第3回廊の情報はこちらの記事へ

アンコールワットは見所が多いので、ガイドツアーで行ったほうが良いと思います。解説がなければ知らなかった情報もたくさんあったので参加してよかったと思います。

アンコールワットの半日ツアーはこちら

夕日鑑賞へ

アンコールワットを1時間半ぐらい観光して17時過ぎぐらいに再び車に乗車して夕日を見に行きます。

プレループ遺跡

夕日に名所プレループ遺跡です。迷路のような面白い作りをしています。

プレループ遺跡についてはこちらの記事に詳しく書いています

もう1つの夕日スポットプノンバケン遺跡はこちら

少しだけ太陽が見えました。カンボジアの大自然に沈む夕日が幻想的です。この日は18時過ぎに沈みました。沈んだら車に戻って、夕食会場へ移動します。

夕食とアプサラダンスショー

夕食は「アマゾンアンコール」というレストランでバイキング形式の食事です。クメール料理や中華を中心に様々な料理がありました。こちらもドリンク代だけ支払います。

アプサラダンスショー

ステージでは伝統舞踊の「アプサラダンス」を踊っているので鑑賞しながらの食事になります。食事時間は80分ぐらいでした。ダンスショーが終わるのが20時30分ぐらいなので食事もその時間で終了します。

以上が1日ツアーの全日程です。

まとめ

個人的にはツアーに参加してよかったと思います。事前にあまり準備していかなったので、流れで効率的に観光できたのは非常に助かりました。日本語ガイドも丁寧で、アンコール遺跡群の歴史から学ぶことができました。

特に壁画や彫刻などはガイドがないとわからない部分が多いので、遺跡群観光には日本語ガイドは必須かなと思います。

私が参加したツアーは52ドル〜(日本円で6000円ぐらい)なのですが、移動、昼食、夕食、ガイド込みでこの料金なのでとてもお得に感じました。

私が参加したツアーはこちら

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