長期ビザ申請書の書き方を詳しく丁寧に解説!【フランスワーキングホリデー】

フランスワーキングホリデービザの申請に必要な書類は下記の通り。

  1. 申請書類チェックリスト 詳細
  2. 長期ビザ申請書1部
  3. 証明写真1枚 詳細
  4. パスポート 取得方法
  5. 申請動機作文1部 書き方
  6. 滞在中の計画書および履歴書 書き方
  7. 残高証明書  取得方法
  8. ワーキングホリデービザ宣誓書 書き方
  9. 健康診断書 詳細
  10. 海外旅行保険加入証明書 詳細
  11. レターパック(ビザ付きのパスポートを郵送で受け取る場合)
    レターパックの詳細は郵便局のHPへ

申請の全体の流れはこちらから見れます

この記事では「長期ビザ申請書の書き方が難しい!」という方のために書き方の例と共に詳しく解説します。

フランスの長期ビザ申請書はフランス大使館のHPからダウンロードできます。

申請書は2枚あります。こちら↓

英語とフランス語の申請書があるのですが、英語の方が分かりやすいので英語の申請書を例に解説します。記入する場所には番号が降ってあるので、順番に解説します。

1. Surname (Family name) /苗字

記入例 Yamada

2. Former surname(s) /旧姓

結婚して苗字が変わった方は旧姓を記入します。

3. First name/名前

記入例 Taro

4.Date of birth (day-month-year) /誕生日(日/月/年)

記入例 22/03/1995

5.Place of birth/出生地(都道府県)

記入例 Kagoshima

6. Country of birth:出生国

記入例 Japan

Nationality at birth, if different: /もし生まれた国が違う場合は記入

7. Current nationality/現在の国籍

記入例 Japanese

8. Sex:性別

Male (男性) Female (女性)当てはまる方に✔︎をつけます。

9. Marital status/配偶者の有無

formulaire LS anglais

Single (独身)Married (結婚している)Married (別れた)Divorced (結婚しているが離婚歴あり)Widow(er) (未亡人)Other (please specify) (その他を詳しく記入)

10. For minors: Surname, first name, address (if different from applicant's) and nationality of parental authority / legal guardian/未成年の場合

親の姓、名、住所(申請者のものと異なる場合)、国籍を記入

11. National identity number, where applicable/身分証明番号

日本国籍の場合は未記入でOK

formulaire LS anglais

12. Type of travel document/パスポートの種類

普通のパスポートの場合Ordinary passportに✔︎をつける

formulaire LS anglais

13. Number of travel document /パスポート番号

記入例 MT1234567

アルファベット2文字と数字7桁で記載されている自分のパスポートの番号を記入します。

14. Date of issue (DD/MM/YY)/パスポート発行日(日/月/年)

記入例 01/10/2019 パスポートに記載されてます。

15. Valid until (DD/MM/YY):パスポート有効期限(日/月/年)

記入例 01/10/2029 パスポートに記載されています。

16. Issued by/発行機関

パスポートの有効期限の下の発行官庁

MINISTRY OF 〜を記入します。枠が小さいので無理やり記入。

17. Applicant's home address (no., street, city, postcode, country) /申請者の自宅住所

記入例 〒123-4567 鹿児島県宮崎市熊本89番地1という住所だったら

89-1,Kumamoto,Miyazaki-shi,Kagoshima-ken,123-4567,Japan

formulaire LS anglais

18. Email address/メールアドレス

自分のメールアドレスを記入します。

19. Telephone number(s) /電話番号

自分の電話番号を記入します。

20. If you are resident in a country other than the country of current nationality, please state/現在の国籍以外の国に住んでいる場合は明記

日本国籍で日本に住んでいる場合は記入しなくてOK

21. Current occupation /現在の職業

記入例 employee(会社員)

専門職(パティシエや料理人)は記載しない方が良いです。私もパティシエですが、会社員として申請しました。

formulaire LS anglais

22. Employer (employer's address, email and telephone number) - For students, name and address of educational institution /雇用主の名前、住所、電子メールおよび電話番号-学生の場合、教育機関の名前と住所

渡仏直前に働いていた会社や学校の名前、住所、メールアドレス、電話番号を記載します。

23. I request a visa for the following purpose/ビザの種類

Other (please specify)/その他

にチェックを入れて「Working Holiday」を記入。

24. Name, address, email address and telephone number in France of inviting employer / host institution / family member, etc. /フランスの雇用主や学校の名前、住所、メールアドレス。電話番号

フランスでの働き先や学校が決まっている場合は記入します。ワーキングホリデービザの場合決まっていない場合は無記入でも良いみたいです。

25. What will be your address in France during your stay? /フランス滞在中の住所は?

フランスで住む場所が決まっている場合は住所を記入します。決まっていない場合は最初に滞在する予定のホテルの住所を記入します。

26. Intended date of entry into France or the Schengen Area /フランス及びシェンゲン協定加盟国への入国する日

フランスに入国する日を書きます。

シェンゲン協定加盟国(オーストリア・ベルギー・チェコ・デンマーク・エストニア・フィンランド・フランス・ドイツ・ギリシャ・ハンガリー・アイスランド・イタリア・ラトビア・リヒテンシュタイン・リトアニア・ルクセンブルク・マルタ・オランダ・ノルウェー・ポーランド・ポルトガル・スロバキア・スロベニア・スペイン・スウェーデン・スイス)を経由してフランスに入国する場合は加盟国に入国する日を記入します。

27. Intended duration of stay on the territory of France/フランス滞在期間

From 6 months to one year (6ヶ月〜1年)に✔︎を入れます。

formulaire LS anglais

28. If you intend to stay in France with members of your family, please state/家族と一緒にフランスに滞在する場合は記入

ワーキングホリデーは家族同伴では申請できないので無記入。

29.What will be your means of support in France?/フランスでの滞在資金

記入例 Savings

Savings(貯蓄)で生活すると記入すれば大丈夫です。

Will you be granted a scholarship?(奨学金の利用があるか?)はNOに✔︎すれば大丈夫です。

30. Will you be supported by one or several person(s) in France? /フランスに保証人がいるか?

ワーキングホリデーには必要ないので未記入。

31. Are members of your family resident in France?/フランスに家族はいますか?

いる場合はYESに✔︎を入れて名前、国籍、職業、メールアドレス、電話番号を記入。いない場合はNOにチェックを入れる。

32. Have you been resident in France for more than three consecutive months? /以前に3ヶ月以上フランスに滞在した経験があるか?

ない場合はNOに✔︎。ある場合は

If yes, specify at which date(s) and for what purpose/滞在していた日時と目的を記入

At which address(es)? /住所を記入。

formulaire LS anglais

Place and date /場所と日付

申請書の最下部左にこの書類を書いた場所と日付を記入します。日付は書類を提出する日付で良いと思います。

記入例 Kagoshima 22/01/2020

Signature (for minors, signature of the parental authority / legal guardian) /署名(未成年の場合親権者の署名)

申請書最下部右にパスポートと同じ署名をします。漢字で書いてあれば漢字で記入。

以上がフランスワーキングホリデービザの申請書の書き方の例です。どなたかの参考になれば幸いです。

ワーキングホリデービザの申請が難しすぎる!という方にはサポート会社もあるみたいなので、資金に余裕があれば検討しても良いと思います。

留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】


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