私がパティシエ1年目にやっておけば良かったこと。若くてエネルギーのある内に!

パティシエ1年目は覚えること・勉強することがたくさんあり、大変な時期です。しかしにこの時期に努力したことは、その後のパティシエ人生で大きく生きてくるので、重要な時期でもあります。

私がパティシエ1年目にやっていて良かったことは別の記事に書きました。

こちら⬇︎

パティシエ1年目にやっておいて良かったこと。つらく、しんどくても将来につながります。

この記事では逆に

「パティシエ1年目にやっておけば良かったこと」

をご紹介します。

パティシエ1年目にやっておけば良かったこと

私個人としては1年目から

・お菓子作りの技術や基礎知識の勉強
・プロのパティシエとして、いかに効率良く・段取り良く仕事をするか

についてはある程度やっていました。

やっておけば良かったことは、少しパティシエの技術とは離れているかもしれませんが、パティシエになって10年経って

やっておけば良かったなぁ。

と思っていることをご紹介します。

1.フランス語の勉強

まずは語学の勉強です。

パティシエの世界では、材料名や器具の名前をフランス語で呼ぶお店は多いです。私が1年目に働いていた現場でもレシピ(ルセット)は全てフランス語で書かれていました。

材料名・器具名に関しては毎日見るものなので、すぐに覚えることができました。

私がやっておけば良かったと思うのは、パティシエに関する言葉以外のフランス語です。

私はパティシエとして5年目にフランスに渡り1年間働きました。

その際にフランス語の習得度が足りず、渡仏後しばらくはコミュニケーションをとるのに苦労しました。

パティシエとして、働きながらフランス語を勉強するのは大変ですし、日本で働いている分には、それほど使う場面は多くないと思います。

しかし近年は、日本にフランスの有名店が出店したり、有名レストランが日本でイベントを開催したり、フランス人シェフの講習会も開かれることが多くなってきました。

この時に「フランス語を話せるパティシエ」というのは重宝されます。たとえ助手の仕事だったとしても、一流の技術を近くで見れることは良い経験となりますし、コミュニケーションが取れれば、その場で質問もできます。

パティシエとしてのキャリアアップの選択肢も増えるので、フランス語に関しては、1年目からコツコツと勉強しておいた方が良いです。

フランス語の勉強法については別の記事に書いているので、参考にしてみてください⬇︎

【語学】フランス語を勉強できるアプリはある?忙しい仕事をしながらでも勉強できる勉強法3選をご紹介します。

12月 25, 2019

2.英語の勉強

フランス語がハードルが高いと感じた方は、「英語」からでも習得しておいた方が良いです。

パティシエに限ったことではないのですが、近年は「英語」のスキルがあると「仕事の幅」はかなり広がると思います。

直近で言えば、ラグビーワールドカップや東京オリンピックなどでも、「英語が話せる人」というのは、貴重な存在となりました。

イベントの限らず、海外からのお客様が増えている社会なので、仕事の幅を広げるためにも習得しておいて損はないと思います。

個人的には海外に旅行する際に「英語」の重要性を強く感じています。

海外の文化にインスピレーションを受けて、お菓子作りに活かすこともできるので、より深く学べるように英語の習得をしたいと思います。

英語の勉強法については別の記事でも紹介していますが、やはりアプリで勉強することができる「スタディサプリ」が最も効率的です⬇︎

アプリで気軽に勉強できることと、楽しみながら勉強できる工夫がしてあるのでおすすめです。

紹介している記事はこちら⬇︎

【初心者】英会話を独学する方法のまとめと使い方と勉強法の解説。

3.チョコレート細工

私は1年目から「マジパン細工」や「飴細工」に取り組んできました。

コンテストで入賞できるほどのレベルではありませんでしたが、3年目までには基本の技術は習得できていました。

その中で唯一避けていたのが「チョコレート細工」です。

”チョコレートが嫌い”というわけではというわけではなかったのですが、私は手の体温が高い方だったので、チョコレートに触るとすぐに溶けてしまうので、苦手意識がありました。

今考えると完全に ”逃げ” でした。

体温が高くても、チョコレート細工に取り組んでいる人は大勢いますし、私自身も現在はとくに苦手意識もなく作業できています。

「逃げていた時期に学べるチャンスを逃していたかもしれない」

と考えると、もっと早くから、苦手意識を捨て去って取り組んでいれば良かったと後悔しています。

4.虫歯の治療

こちらもパティシエの限らずですが、”味覚”が大事な仕事なので、口の中の健康は保っておいた方が良いと思います。

できればパティシエになる前に治療を終わらせておくことが理想的です。

私もとくに歯磨きをサボっていたわけではないのですが、虫歯を放置したまま20代後半まで放置していました。

結果として、かなり虫歯が進行していて「歯の神経を抜く」一歩手前の段階・・・

歯の神経を抜くことは、味覚に直接影響はないと言われていますが、歯の寿命を縮めてしまうので、早く対処しておいた方が良いです。

●歯の健康を保つ方法

歯の健康を保つ方法として、普段の歯磨きと並行して「マウスウォッシュ」を使うことをおすすめします。

忙しい合間でも手軽にケアできるのは助かります。

身近な商品だと「モンダミン」があります。

より本格的なマウスウォッシュだと「ホンマでっか!?TV」で紹介されたこちらの商品もオススメです⬇︎

歯磨きでの予防を強化したい方には「音波振動歯ブラシ」もあるので、ご紹介しておきます⬇︎

まとめ

私が1年目にやっておけば良かったことをご紹介しました。

●英語やフランス語の語学学習
●苦手意識のある仕事の克服
●虫歯の治療・歯のケア

どれも20代後半になって、「やっておけば良かった」「もっと早くやっておけば良かった」と後悔していることなので、まだパティシエになりたての人はぜひ参考にしてみてください。

虫歯の治療に関しては、東京に1日で治療してくれる歯医者さんがあるようなので、ご紹介しておきます⬇︎

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