ダルゴナコーヒーのアレンジをプロのパティシエが考えてみました。

2020年にSNSで話題になっていた韓国発の飲み物「ダルゴナコーヒー」。

一応スイーツっぽいので、パティシエとしては流行に乗りたいところ・・・

ということで、プロのパティシエなりに「ダルゴナコーヒー」のアレンジを考えてみました。

ダルゴナコーヒーとは

ダルゴナコーヒーとは?については、覚え書き程度にざっくりとまとめます。

●ダルゴナ(dalgona)とは韓国語で「カルメ焼き」という意味。馴染みの言葉にすると「キャラメルキャンディー」
●レシピ自体は昔からある
●韓国の人気俳優がSNSで発信したことで、爆発的な人気となった

見た目がフワフワしていて可愛らしく、レシピがとっても簡単ということが人気の秘密のようです。

ダルゴナコーヒーのレシピ

レシピはとっても簡単で、

インスタントコーヒー:砂糖:水=1:1:1

これをひたすらホイッパーで泡立てるだけで、モッタリした泡になります。

あとはグラスに注いだ牛乳に乗せるだけ。

作りやすいのは、大さじ2杯ずつぐらいだと思います。

混ぜれればなんでもOK?

スプーンでひたすら混ぜて作る猛者もいますが、ハンドミキサーを使うのが最速で楽です。

ペットボトルやポリ袋に入れてシャカシャカするだけでもできるらしいです。

ミルクフォーマーを使った!という人もいました。こんな感じの器具です⬇︎

ダルゴナコーヒーのアレンジ

ダルゴナコーヒーのアレンジについて調べてみると、

「イチゴ」・「抹茶」・「ハチミツ」・「ココア」などを紹介している人がいますが、生クリームに混ぜ込んだり、メレンゲに混ぜ込んだりしているレシピばかり・・・

もともと攪拌して泡状になるのは「インスタントコーヒー」特有の性質であって、材料が少なくてできるのが「ダルゴナコーヒー」の魅力だと思います。

ということで、アレンジはトッピングにこだわることにしました。

①棒状のお菓子で混ぜながら

ダルゴナコーヒーって見た目は可愛らしいですが、割と飲みにくいのが難点。ということで、棒状のお菓子を添えてあげて、混ぜながら、時々かじりながらというのも美味しい楽しみ方だと思います。

身近なお菓子だと「ポッキー」や「トッポ」などでしょうか。

私のおすすめは「ピコラ」というお菓子⬇︎

牛乳ともコーヒーとも相性抜群です。

②クリームの上にふりかける

クリームの上に乗せる物は、正直なんでもいけそうです。(笑)

牛乳との相性で言えば、やはり「コーンフレーク」ちゃうか?

シリアル系ならなんでもいけそうですね。

③パティシエのおすすめ

パティシエのおすすめは「パールクラッカン」というフランスのチョコレートメーカーが提供している製菓材料。

簡単にいうと、麦チョコの上位互換。

小さな麦チョコという感じで可愛らしいので、ケーキの仕上げに使われたり、サクサクとした食感を活かして、ムースのアクセントとして入れたりします。

フランスの一流チョコレートメーカーということで、コーティングしているチョコレートも絶品です。

まとめ

以上。「ダルゴナコーヒー」のアレンジをご紹介しました。

「簡単に作れる」というのが前提なので、正直あまりアイディアが湧きませんでした。

スーパーの菓子コーナーで、トッピングを探してみるのも楽しそうですね。

また思いついたら、ご紹介します。

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