WordPressテーマ「アルバトロス」の記事ページに公開日と最終更新日を表示させる方法【ブログ運営】

ブログを初めて約3ヶ月。このブログを始める際に、参考にしたのがmanablogさんというサイトです。ブログ運営やアフィリエイト、プログラミング等の情報を公開しています。

最近では、YouTubeにも力を入れていて2019年11月現在で登録者18万人を超えています。すごい!

運営しているマナブが公開した動画の中に以下のような動画がありました。

個人的には、全ての情報を鵜呑みにするのは危険と考えているので、必要な情報だけを拾うようにしています。今回拾ったのは、「ブログに公開日と更新日を表示した方が良い」という部分。

SEOについては正直あまり意識はしていないのですが、単純にネット検索で最終更新日が書いてあった方が見る側としてありがたいなと思い、自分のブログにも表示させることにしました。

ブログテーマ「アルバトロス」

私が使っているのは「アルバトロス」というテーマ。デザインがシンプルでとても気に入っています。

WordPressテーマ「アルバトロス」

同じアルバトロスを使っている初心者の方の参考になればと思います。ちなみに私も初心者なので詳しくは解説できないので悪しからず。。。

他の方のブログを読んで、必要な部分だけを拾ってきています。

いくつかコードを加えたり、書き換えたりするのでバックアップは取っておきましょう。

予約投稿対策

まずは予約投稿で更新日が公開日よりも前になった時に、更新日を表示しないようにするためのコードです。

functions.phpの編集

functions.phpと言われても初心者には分からん!ということで、場所から画像を載せます。

functions.phpの場所①

まずはダッシュボードの「外観」→「テーマエディッター」を開きます。

functions.phpの場②

右側のテーマのための関数というところがfunctions.phpの場所です。

この場所の空いているところ、私は一番下に記述しました。

記述するコードは↓

/*
  get_the_modified_time()の結果がget_the_time()より古い場合はget_the_time()を返す。
  同じ場合はnullをかえす。
  それ以外はget_the_modified_time()をかえす。
*/
 
function get_mtime($format) {
    $mtime = get_the_modified_time('Ymd');
    $ptime = get_the_time('Ymd');
    if ($ptime > $mtime) {
        return get_the_time($format);
    } elseif ($ptime === $mtime) {
        return null;
    } else {
        return get_the_modified_time($format);
    }
}

これを丸々コピーして貼り付けるだけ。

記述すると↑のような感じ。これでここの記述は終わりです。下にあるファイルを更新をクリックします。

single.phpの編集

続いて編集するのがsingle.phpの部分。

先ほどのテーマエディッター下の方に

single.phpの場所

個別投稿という項目があります。ここがsingle.phpです。

まず、このsingle.phpの中の公開日の部分を削除します。

私のブログはすでに削除済みなので画像を用意できないのですが以下のコードを見つけて削除します。

<span class=”date entry-date updated”><?php the_time(‘Y.m.d’); ?></span>

上記のコードと入れ替えるように以下のコードを記述します。

<?php if (get_mtime('c') == null) : ?>
公開日:<time class="entry-date date published" datetime="<?php the_time('c') ;?>"><?php the_time('Y年n月j日') ;?></time>
<?php endif; ?>
<?php if (get_mtime('c') != null) : ?>
公開日:<?php the_time('Y年n月j日') ;?><br>
<time class="entry-date date updated" datetime="<?php if ($mtime = get_mtime('c')) echo $mtime; ?>"><?php if ($mtime = get_mtime('Y年n月j日')) echo '最終更新日:' , $mtime; ?></time>
<?php endif; ?>
記述後

記述すると↑のようになります。これで全ての作業が終わりです。ファイルを更新をクリックして反映させます。

どのように表示されるかは私のブログの記事の一番上の部分をみていただけると分かると思います。

表示例

↑のような感じで表示されます。ちなみに更新していない場合は公開日のみが表示されます。

コードを追加すればデザインや文字のスタイルも変更できるらしいのですが、初心者としてはこれで十分かなと思います。

まとめ

WordPressブログに公開日と更新日を追加する方法をご紹介しました。あまりコードをいじったことがないのでドキドキしましたが、今の所問題なく表示されています。

同じ初心者の方の参考になればと思います。

圧倒的にSEOに強いWPテーマ【ザ・トール】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。