Osmo Pocket(オズモ ポケット)のバッテリー対策。純正の充電ケースとオススメのモバイルバッテリー

素人でも高画質・高品質の動画撮影ができるとして人気のカメラ「DJI Osmo Pocket(オズモポケット)」。名前の通りポケットに入るサイズでジンバル付き、追尾機能、タイムラププス、ハイパーラプス、スローモーション撮影など多機能なカメラです。

私も愛用していて、とても気に入っているのですが唯一気になる点が

「バッテリー交換ができないこと」

これは購入前にも気になっていた部分でもあるのですが、充電しながらでも撮影可能ということで長時間の撮影はモバイルバッテリー等も一緒に持ち歩くことで対応することにしました。

単にモバイルバッテリーと言ってもたくさんの種類があるので、オズモポケットと相性の良いモバイルバッテリーはないか、そして純正の充電ケースがあるとの情報も聞いたので合わせてご紹介します。

ちなみにオズモポケットのバッテリーの持続時間は連続撮影で100分〜150分と言われています。

モバイルバッテリーの容量の目安

オズモポケット本体内臓バッテリー容量は875mAhです。この数値を基準にしてモバイルバッテリーで何回充電できるかのおおよその目安が分かります。

例えば1000mAhであれば単純計算で1回ちょっとのフル充電でできることになります。ただ、これはあくまでも目安なので参考程度に。。。

オズモポケットの純正ケース

まずは、DJIが発売している純正の充電ケース。容量は1500mAh。

こちら、ネットショッピングサイトにはあまり詳細が書かれていないので、公式サイトから情報を拾います。

DJI公式サイトから引用

画像のようにケースに入れている間に充電してくれるアイテムです。このケースにmicroSD2枚、NDフィルター4枚、スマートフォンアダプター2個を収納できます。

開閉は回転式で近未来感があります。実際に回転する動画が公式サイトの動画に少しだけ映っています↓

冒頭の2秒間に映っています。ほんの一瞬ですが・・・

デメリットとしては付属品が付いていると収納できない点と収納することでオズモポケットの機動力が失われてしまうこと。

ただ、microSDも一緒に収納できること、衝撃から本体を守ることができること、何よりデザインがスタイリッシュでおしゃれなので持っておきたいアイテムです。

その他でオススメのモバイルバッテリー

●自撮り棒内蔵タイプ

こちらは自撮り棒にモバイルバッテリーが内蔵されているタイプ。自撮り棒として使用しなくてもスティック状なのでコンパクトで持ち歩きやすいモバイルバッテリーです。

容量も5200mAhと大容量で、1日通しての撮影でも充分対応できます。

●超コンパクト

コンパクトで大容量のモバイルバッテリーです。手のひらサイズで20000mAhと超大容量です。デジタルの残量表示で管理もしやすいです。スマホ充電と併用して使えるので1つ持っていても損はしない商品です。コストパフォーマンスも◎

同じくコンパクトですが10000mAhの商品。メタリックなデザインは高級感があります。

●スティック型

ポケットに入れて使うことの多い場合は同じくオズモポケット本体と同じくスティック状のモバイルバッテリーは相性が良いです。色は3種類ありますが、黒で合わせると見た目の相性も◎

●大容量

超大容量で太陽光で充電できるモバイルバッテリーです。個人的にはソーラーパネル充電に関してはあまり期待はしていませんが、単純に大容量で使えるのはありがたいです。3000円前後で購入できるのでコスパは◎

●品質

品質で選ぶなら国内の大手メーカーから選ぶのが良いと思います。

ソニー製品の中でも比較的安価で購入できるモバイルバッテリーです。容量は5000mAhなので1日の撮影としては充分の容量です。

同じくソニー製品の15000mAhのタイプです。長期間のパフォーマンスを維持し壊れにくいので、お値段以上の価値があります。

まとめ

オズモポケットのバッテリー対策をご紹介しました。私は持ち歩きに便利なスティックタイプと大容量の20000mAhを常に持ち歩いて使っています。

長期間の旅行や長時間の撮影の際は一応スティックタイプをもう1本持っていくようにしています。ただ、最近では超小型で大容量のモバイルバッテリーも格安で購入できるようなので、そちらも試してみたいと思います。

純正の充電ケースも近未来的でカッコ良いなと思うのでいつか購入したいと思います。

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