起立性調節障害の原因と改善のためのサプリ。朝起きれない中学生のために。

中高生に増えていると言う「起立性調節障害」。

この記事では、その原因と改善のためのサプリをご紹介します。

私自身が中学生時代に「起立性調節障害」に悩んでいたこともあり、その経験も含めてご紹介します。

改善に効果がありそうなサプリメント

まずは、この記事を書くきっかけとなったサプリメントの紹介から。

「キリツテイン」と言う「起立性調節障害」の改善を目的としたサプリメントです。

私が中学生の時は

「思春期特有の症状なので様子をみましょう」

と言うことで、とくに薬やサプリメントは飲まずに自然に改善されるのも待ちました。

ただ、「朝練に参加できない」・「1時間目に間に合わない」と言う悩みを抱えながらの生活だったので、もしサプリメントがあれば利用していたと思います。

購入する際は、Amazon・楽天市場・Yahooショッピングでも購入できますが、公式サイトの定期コースの方が安いのでそちらをおすすめします。

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キリツテインについてより詳しく書いた記事はこちら⬇︎

キリツテインを徹底解説。口コミ・飲むタイミング・効果ある?

起立性調節障害の原因

起立性調節障害は何が原因で起こるのでしょうか?

私が中学生の時に言われたことで覚えているのは「思春期特有の症状」と言うことだけ。

これだけでは漠然としすぎているので、具体的にどのような原因があるのか調べてみました。

●自律神経の調節の乱れ

自律神経活動には24時間周期のリズムがあり、朝には「交感神経活動」が体を活性化。

夜には「副交感神経活動」が高まって体を休める。と言う働きをしています。

このリズムが崩れる(後にズレる)ことで、本来朝に活性化するはずの「交感神経活動」がお昼にようやく活性化したり、夜、体を休めなければならない時間にも体がまだ活発な状態になっていて、”寝付けない”と言う症状がでます。

私は「部活動の疲れ」もあり、睡眠はとれていたので、この辺りは個人差がありそうです。

●思春期に起こりやすい

起立性調節障害は思春期に起こりやすく、だいたい5%〜10%が発症すると言われています。

原因の多くが「心理的ストレス」にあり、考えられるのは

・季節や気候の変化
・生活リズムの乱れ
・心理的、社会的ストレス
・急激な体の成長

と言う生活環境の変化。私が発症した時期も中学校1年生で部活を始めたばかりの頃でした。

部活自体は楽しんでいたのですが、生活のリズムは大きく変わったのが1つの要因であったのかなと思います。

思春期に起こりやすい疾患ですが、社会人になってから悩まされる人もいるみたいです。

起立性調節障害の症状

起立性調節障害の症状を調べてみると

”立ちくらみ、失神、寝起き不良、倦怠感、動悸、頭痛

など。以前は「成長と共に改善される」とされていたので、それほど問題視されていなかったようですが、近年は

・症状の悪化によって長期的な不登校
・ひきこもりの原因

となるとして、問題となりつつあります。

夜寝付けなくてもスマホやパソコンでいくらでも時間を潰せますし、オンラインで友達を作って遊べる時代でもあることも大きな問題です。

私の経験

私が、起立性調節障害だと分かった出来事が

「全校朝礼で倒れた」

こと。今はどうなのか分かりませんが、当時は全員が起立した状態で「校長先生のお話」を聞く時間がありました。

5分〜10分ぐらい話を聞聞き終わったあと気が抜けたのか、気がついたら保健室のベッドに寝ていました。

運が悪かったのが、私が1番前で前のめりに倒れたこと。

アゴから直接倒れてしまい、アゴがパックリ割れ、体は痙攣、救急車を呼ぶ事態となりました。

痙攣があったことで、脳への影響が心配され精密検査。幸い問題は見つかりませんでしたが、何か障害が残っていた可能性もあると考えるとゾッとします。

友人からは「朝礼で座れるようになって助かった」と感謝されましたが(笑)

●体は超健康体

倒れたあとで思ったことが、「まさか自分が」ということ。

小学校は皆勤賞、運動も好きで、友人との関係も悪くありませんでした。ただ、やはり、中学校で部活動を始め、学習環境も変わったことで知らず知らずのうちに精神的ストレスを感じていたのだと思います。

その後は、部活の朝練にできず、ひどい日には授業にも間に合わないと言う日も増えて行きました。

●どういう感覚?

「朝起きれない」という感覚ですが、これがなかなか説明し辛いです。

私の場合は頭がボーッとするような感覚で、体がうまく動かせませんでした。何かを考えることもできず、ある瞬間に「ハッと」目が覚める感じです。

そこでようやく「学校に行かなきゃ!」と考えられるようになります。

前日の夜には「明日は起きれるように頑張ろう」と思っているのですが、朝になると何も考えられない状態になる。

真面目な子供にとってはこれが、さらにストレスに感じて悪循環になってしまうかもしれません。

●いつ治った?

明確に「治った」という実感はなかったのですが、中学3年生の10月ぐらいから徐々に改善されていったように思います。

高校入学時には「眠いなぁ」と思うことはあっても、「体が動かない」ということはありませんでした。

精神的なものなので個人差はありますが、成長と共に改善されることは間違いないようです。

ただ、中学校生活のほとんどをこの「起立性調節障害」に悩まされたということになるので、「あの時にサプリメントがあればなぁ」と少し羨ましく感じます。

早めの改善を

起立性調節障害について私の経験を交えながらご紹介しました。

思春期の5%〜10%って割と多い方だと思うので、知らないうちに悩んでいる学生も多いのではないか?と思います。

悪化すると「昼夜逆転」の生活リズムになり、普通の生活に戻るのが難しくなる可能性もあるので、できれば早めの改善が必要です。

今現在悩んでいる学生の方には、私の時代にはなかった起立性調節障害を改善するサプリメント等も利用して、良い学校生活が送れるようになれば良いなと思います。

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